コーデ動画の基本は、ポーズはそのまま、服だけが変わること。見ていて楽しいうえに、買い物の下見にも使えます。ジャケットを買う前に試したり、1週間分のコーデを短くまとめたり。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- 全身が写った、正面向きの自分の写真。明るい場所で
- 服の写真。自分の服でも、ショップの商品写真でも
手順
- 自分の写真を追加する。 Riftを開いて、自分を選びます。
- 服の写真を追加する。 コーデごとに写真を足します。
- 型を選ぶ。 パッと切り替わるハードカット、くるりと回る、シンプルな試着など。
- ドラフトを確認する。 コーデの順番と場所が示されます。
- つくる。 「つくる」をタップして、ライブラリで確認します。
Sparkに伝える一言
- 「部屋着から、この赤いワンピースへ。同じポーズ、同じ寝室で。」
- 「写真のツイードジャケットを着た私が、雨の街を歩く。」
- 「ジムウェアからスーツへ、ビートに合わせて。鏡の前で。」
- 「結婚式の3コーデ。ネイビーのスーツ、リネンのスーツ、タキシード。立ち姿は同じで。」
- 「祖母がいちばんのカーディガンから、花柄のコートへ。庭のベンチで。」
きれいに仕上げるコツ
- 全身の写真を使う。 頭からつま先まで写っていると、服が合いやすくなります。
- 背景は無地に。 壁やドア枠がおすすめです。細かい柄は、輪郭を迷わせます。
- ポーズは変えない。 腕は体の横か、軽く傾ける程度に。腕が体を横切らないほうが、きれいです。
- 服の写真は平置きで。 広げた状態か、マネキンに着せた写真が読み取りやすいです。
- 色の差をつける。 コーデ同士の色が違うほど、切り替わりが印象に残ります。
ファッション以外でも
コスプレの下見、制服の比較、結婚式のゲストの装いの計画、入学用品の選び方にも。着るものなら、お金を使う前に写真で試せます。
髪型を試すなら髪型や髪色を切る前に試す方法、場所や光を変えるなら写真の場所、光、服だけを変える方法、変身を見せる動画ならビフォーアフター動画のつくり方も参考になります。