惜しい写真は、たいてい何かひとつ足りません。空が曇っていた。光がきつかった。服が違った。撮り直す代わりに、本当はこうだったはずの姿をSparkに伝えましょう。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- 直したい写真
- 変えたいこと。場所、光、服のどれかひとつ
手順
- 写真を追加する。 Sparkの画面で、写真ライブラリから選びます。
- 変えたいことを伝える。 何を変えて、何を残すかを言います。
- ドラフトを見る。 最大4パターンを一度にお願いできます。料金は「つくる」ボタンに出ます。
- つくる。 「つくる」をタップして、ライブラリで見比べます。
- 整える。 もう少し暖かい光に、別のジャケットに、など、追加でお願いできます。
Sparkに伝える一言
- 「私とポーズはそのまま、夕焼けのビーチに移して。」
- 「同じ写真で、窓から入るやわらかい朝の光に。」
- 「このパーカーじゃなくて、緑のリネンのスーツを着せて。」
- 「うちのリビングを、夕方の暖かい光と、少し濃い壁の色に。」
- 「愛車はそのまま、夜の雨の街に停めて。」
コツ
- 残すものを言う。 「顔とポーズはそのまま」と言えば、いちばん大事な部分を守れます。
- 光の向きをそろえる。 太陽が左から当たっているなら、左から光が入る場所を頼みます。
- 服は場所に合わせる。 海辺にはリネンのシャツ、雪にはウールのコート。
- 順番に進める。 場所、光、服の順に。ひとつずつなら、仕上がりを確認しやすくなります。
- 参考の写真を使う。 長い説明より、ジャケットや部屋の写真1枚のほうが伝わります。
自撮り以外でも
小さなお店は商品を大理石のカウンターに置き直せます。不動産の紹介なら、部屋を夕方の暖かい光に。雨だった旅行の写真を、晴れた日に変えるのも定番です。
服だけを替えて見せたいならコーデチェンジと試着の動画、行きたい場所に自分を入れるなら自分を好きな場所に入れる方法、同じ場所の季節を替えるなら同じ場所の春夏秋冬の動画が参考になります。