車の出品に写真を8枚載せるのは、ふつうです。その先頭に、短くてきれいな紹介カットが1本あると、見られ方が変わります。三脚も夕焼けの時間帯もいりません。まずは1枚の写真から。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- 車のななめ前からの写真1枚。車全体が入り、きれいで、ホイールが見えるもの
- 無地に近い場所。自宅の駐車場、夕方の駐車場、きれいなガレージなど
手順
- 写真を追加する。
- シンプルに伝える。 無地の背景で、カメラの動きをひとつ。
- ドラフトを確認する。 車が主役のカットが示されます。
- 「つくる」をタップする。 動画はライブラリに保存されます。
- 正直な文章で出品する。 走行距離、状態、価格は、出品の文章に書いてください。
出品先に動画を載せられるかは、各サービスのルールで決まります。先に確認しておくと安心です。
Sparkに伝える一言
- 「うちのグレーのワゴンが、きれいな駐車場で、朝のやわらかい光の中、カメラがゆっくり寄っていく。」
- 「黒のSUVが、夕方の空いた駐車場で、カメラが車のまわりを回る。」
- 「中古のハッチバックが、明るいガレージで、ヘッドライトがつく。アップで。」
- 「バイクが木の下に停まっていて、カメラがゆっくり回り込む。」
- 「家族用のミニバンが、家の前に停まっている。ドアは閉まっていて、カメラが上に傾く。」
きれいに仕上げるコツ
- 洗車してから撮る。 汚れや指紋は写ります。
- 実際の色を見せる。 写真に強いフィルターをかけないでください。
- 欠点を隠さない。 誠実な動画は信頼につながります。ほかのことは出品文に書けます。
- 背景は無地に近く。 派手な背景は、車から目をそらします。
車以外でも
バイク、ボート、キャンピングカー、スクーターも同じです。遊びの場面は、愛車の動画をつくる方法を参照してください。
出品先の決まりごとは、メルカリやBASEの商品を紹介する動画にもまとめています。広告風の動画にしたいときは、商品写真を動画広告にする方法が参考になります。