RIFT
Riftを入手

ハンドメイド作品の紹介動画のつくり方。minneやCreemaの出品に向けて

更新日 · 確認 Riftチーム

結論

作品の写真をRiftに追加し、「木のテーブルの上で、ゆっくり回転するピアス」のように、見せたい場面をSparkに伝えます。ドラフトを確認して「つくる」をタップすると、告知やSNSに使える最大15秒の動画ができます。出品ページに動画を載せられるかは、各サービスのルール次第です。RiftはiPhoneアプリです。

ハンドメイドの作品は、写真だけだとサイズ感や質感が伝わりにくいものです。手に取ったときの重さや、光が当たったときの輝きは、短い動きがあると、ぐっと伝わります。撮影の機材がなくても、作品の写真1枚から、告知用の短い動画をつくれます。

向いている作品

手順

  1. 作品の写真を選ぶ。 窓際の自然光で、無地の背景に置いたものがおすすめです。
  2. Riftに追加する。 Sparkに話しかけて、写真を選びます。
  3. 見せたい場面を伝える。 置き場所と動きをひとつずつ。
  4. ドラフトを確認する。 Sparkがカットを考え、「つくる」ボタンに料金が出ます。
  5. つくる。 「つくる」をタップします。動画はライブラリに保存されます。
  6. 告知に使う。 Instagram、X、LINEなどに投稿するアプリで、価格やショップ名を足します。

Sparkに伝える一言

コツ

作品以外でも

小さなお店の新商品の紹介、イベント出店の告知、友だちへの贈り物の予告にも。商品の写真1枚から、短い紹介動画ができます。

光る小物に絞った指輪やネックレス、腕時計の動画や、フリマでの見せ方をまとめたメルカリやBASEの商品を紹介する動画も参考になります。シリーズで続けるなら、動画を「型」として保存する方法が便利です。

よくある質問

minneやCreemaの出品ページに動画を載せられますか?

出品ページに動画を載せられるかどうかは、各サービスのルール次第です。使う前に、最新の規約を確認してください。InstagramやXの告知なら、そのまま使えます。

実物と違って見えないか心配です。

動画は、写真をもとにSparkがつくった映像です。色、大きさ、質感が実物と違う印象にならないよう、サイズや素材は、商品ページの写真と文章で正しく伝えてください。

プロのカメラで撮った写真が必要ですか?

いいえ。窓際の自然光で、無地の背景に置いた作品の写真があれば十分です。

シリーズの新作を同じ雰囲気で出せますか?

はい。一度つくった動画を型として保存すれば、新作の写真を替えるだけで、同じ場面を使い回せます。

文字や価格は動画に入りますか?

映像の上に文字を載せる機能は、まだRiftにありません。価格やショップ名は、投稿するアプリで足してください。