髪を切るのは、ちょっとした賭けです。前髪を作るか、ワントーン明るくするか。事前にイメージが見られると決めやすく、美容師さんにも伝わりやすくなります。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- 正面を向いた写真。髪が見えて、日中の光で、ふだんのスタイルか、まとめていないもの
- 試してみたい髪型や髪色
手順
- 写真を追加する。
- スタイルを伝える。 長さ、形、色を。
- ドラフトを確認する。 最大4パターンを頼みます。料金は「つくる」ボタンに出ます。
- 「つくる」をタップして、ライブラリで見比べる。
- いちばんよいものを保存して、美容室で見せる。
Sparkに伝える一言
- 「あごラインのボブに、やわらかい前髪。顔は同じままで。」
- 「同じ写真で、髪をコッパーブラウンに。自然なツヤで。」
- 「坊主頭と、短いひげを試したい。」
- 「長いゆるいカール。色は今の黒髪のまま。」
- 「ハニーブロンドのバレイヤージュ。長さはそのまま。」
コツ
- 正面の写真を使う。 横顔だと、形の判断がむずかしくなります。
- 30パターンより3パターン。 少ない候補のほうが選びやすいです。
- 残したいものを書く。 「顔、肌、服は同じままで」。
- 実際の参考写真も持っていく。 ほかの人のその髪型の写真があると、美容師さんに伝わります。
美容室側の使い方は、美容室のスタイル紹介と髪色のイメージ共有を参照してください。変身を動画にするなら、ビフォーアフター動画のつくり方へ。