結婚式の二次会や余興でよく見る、子どものころの写真を並べるムービー。そこに、小さな二人が出会う短い映像を足したら、会場の空気が少し変わります。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- 新郎新婦それぞれの、子どものころの写真。顔が正面を向いたもの
- いまの二人の写真。ふたりでも、それぞれでも
- 会場のスクリーンに映せる環境(スタッフに確認を)
手順
- 写真を追加する。 子どものころの写真と、いまの写真を。
- 場面を伝える。 出会う、手をつなぐ、見上げる、のどれかひとつ。
- ドラフトを確認する。 小さな二人と、いまの二人の位置が示されます。
- 「つくる」をタップする。 料金は「つくる」ボタンに出ます。
- カットごとにつくり足す。 出会う場面、歩く場面、手を振る場面など。
Sparkに伝える一言
- 「小さな二人が、桜の並木道で手をつないで、大人になった二人に向かって歩いていく。」
- 「5歳のあの子が、大人になった彼女に、小さな花束を渡す。」
- 「小さな彼が、大きくなった彼にハイタッチする。」
- 「むかしの二人と、いまの二人が、並んで同じ方向を見ている。」
- 「二人が小さなころに遊んだ公園で、ブランコに並んで座る。」
仕上げるコツ
- 顔の向きをそろえる。 子どものころの写真は、正面に近いものを選びます。
- 動きはひとつ。 歩く、渡す、並ぶ。いくつも詰め込まないでください。
- カットを分ける。 1回が1カットなので、会場で順に流すと、小さな物語になります。
- サプライズなら、先にスタッフと共有。 流す順番と、画面の準備を確認しておきます。
- ご家族の写真は、了承を得てから。 親族が写っているときは、事前に伝えておきましょう。
子どものころの自分と会う動画の基本は、子どものころの自分を抱きしめる動画のつくり方も参考にしてください。
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