幹事の仕事は、日程を決めるより、返信を集めることのほうが大変だったりします。グループに送った案内が、そのまま流れてしまうこともあります。メンバーが乾杯している15秒の動画なら、まず開いてもらえます。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- メンバーの写真。顔が正面を向いたもの、1人1枚
- 飲み会のイメージ。居酒屋、鍋、温泉旅館、ボウリングなど
手順
- メンバーを集める。 写真は、個別に送ってもらうか、グループの写真から使います。
- Riftに追加して、誰が誰かを伝える。 人数が多いときは、中心の3、4人だけにすると、顔がなじみます。
- 場面を一文で伝える。 場所、雰囲気、乾杯のようすを。
- ドラフトを確認して「つくる」をタップ。
- LINEグループに送る。 日時、場所、会費、出欠の締め切りは、動画ではなくメッセージで伝えます。
Sparkに伝える一言
- 「居酒屋の座敷で、私たち4人が笑顔でジョッキを掲げて乾杯する。あたたかい照明。」
- 「湯気の立つ鍋を囲んで、みんなでふうふうしている。雪の夜の小さな店。」
- 「新年会の幹事の私が、うやうやしく『本年もよろしく』と頭を下げて、みんなが拍手する。」
- 「温泉旅館の宴会場で、浴衣姿の私たちが、さんざん笑っている。」
- 「ボウリング場で、私がストライクを出して、みんなが飛び上がって喜ぶ。」
開いてもらえる動画のコツ
- ひとつの場面に。 乾杯、鍋、拍手のどれか。15秒なら、それで十分です。
- 仲間内のネタを入れる。 いつもの口ぐせや、定番の席順のほうが、楽しさが伝わります。
- 主役を回す。 毎年、同じ人ばかりにならないように。
- 短い文で誘う。 動画のあとに「○日、18時、いつもの店」とだけ送れば足ります。
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結婚式の二次会や余興で流す動画をつくりたいときは、二次会向けの動画のつくり方もあわせてどうぞ。