ハロウィンは、持っていない衣装がほしくなる夜です。いい仮装動画には、衣装を買って、光を探して、撮影する手間がかかりました。Riftでは写真とアイデアを渡すだけ。場面はSparkがつくります。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- 主役ごとの写真1枚。顔がカメラを向き、光が均一で、サングラスや強い加工がないもの。
- 衣装と場所のイメージ。あいまいでも、足りなければSparkがたずねます。
手順
- Riftを開いてSparkに話す。 衣装と場面を一言で伝えます。
- 写真を追加する。 自分、友だち、ペットを写真ライブラリから選びます。登録済みのキャラクターなら、一覧から選べます。
- ドラフトを確認する。 Sparkがカットを考え、「つくる」ボタンに料金が出るので、タップする前にわかります。
- つくる。 「つくる」をタップします。アプリを閉じても、できあがるとSparkが知らせ、ライブラリに入ります。
- 別のバージョンをためす。 仮装が少し違うと思ったら、変えたい点を伝えてもう一度。ストップした分は課金されません。
Sparkに伝える一言
- 「吸血鬼の私が、真夜中の霧の墓地から歩いてくる。」
- 「うちの犬がとんがり帽子の小さな見習いになって、かぼちゃの山の上に座る。」
- 「私とゆうとが骸骨になって、ちらつく明かりの玄関先で踊る。」
- 「祖父がやさしいゆうれいになって、食卓の上座に座る。」
- 「赤いハッチバックが霊柩車になって、霧の中でヘッドライトが光る。」
- 「お店の新作かぼちゃキャンドルが、暗いキッチンの中で光る」(商品写真を追加)
仮装動画のコツ
- 衣装が先、場面があと。 先に誰なのかを言います。「夜の船の上の海賊」のほうが、「夜の場面にいる海賊」より伝わります。
- 顔が見える写真を。 帽子のつばやマスクで目が隠れた写真は合わせづらくなります。素の写真を使い、衣装はSparkに足してもらいます。
- 1本に1アイデア。 廊下のゆうれい1体のほうが、ゆうれい、魔女、ゾンビを1カットに詰めるより伝わります。
- 怖いか、笑えるかを決める。 「不気味でゆっくり」か「ばかばかしく明るく」か、雰囲気を伝えます。
- 早めにつくる。 ハロウィンは10月31日(土)。木曜までに仕上げれば、2本目をためす余裕があります。
ハロウィン以外でも
仮装パーティー、テーマのある誕生日、学芸会、冬のうちの猫の衣装にも使えます。「吸血鬼」を「宇宙飛行士」や「カウボーイ」に替えて、あとは同じです。
クリスマスの場面づくりはクリスマスの動画をつくる方法に、衣装を着替える動画はコーデチェンジと試着の動画に、行きたい場所に入る遊び方は自分を好きな場所に入れる方法にあります。