1枚の写真もいいものですが、短い動画なら、もっと伝わります。コツは、動かすものを1つに絞ること。笑顔、手ぶり、カメラワークのどれかです。Riftでは写真を選んで、思い描く動きをSparkに話すだけです。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- 写真ライブラリにある写真(できるだけピントが合ったもの)
- 動かしたいことを1つ
手順
- 写真を追加する。 Riftを開いてSparkに話しかけ、写真を選びます。
- 写真を動画にする。 Sparkが写真を見て、何を起こしたいかをたずねます。
- 動きを伝える。 短い言葉が合います。たとえば「ゆっくりズーム、そよ風」。
- ドラフトを確認する。 Sparkがカットを考え、「つくる」ボタンに料金を表示します。
- つくる。 「つくる」をタップします。アプリを閉じても大丈夫です。できあがるとSparkが知らせ、動画はライブラリに入ります。
Sparkに伝える一言
- 「ゆっくり寄って、彼女がカメラに振り向いて笑う。」
- 「うちの犬が水を振り払って、こちらに走ってくる。」
- 「テーブルの香水瓶。ガラスの上を光がすっと流れる。」
- 「谷に雲が流れて、金色の光が広がる。」
- 「海沿いの道を走る赤い車。カメラは低い位置で追いかける。」
コツ
- ピントの合った明るい写真を選ぶ。 ぼけた写真からは、ぼけた動画になります。
- 動きは1つだけ。 いくつも並べるより、はっきりした1つの動きのほうが仕上がります。うまくいったら2つ目を足します。
- 余白のある写真を選ぶ。 ズームや横の動きを頼むなら、被写体のまわりに余白がある写真が向いています。
- 人物は小さな動きで。 まばたき、微笑み、首を少し回すくらいが自然です。
- 商品は全体を写す。 背景がすっきりして、光の動く余白がある写真だと、商品動画らしく仕上がります。
1枚の写真から広げる
家族の古い写真、売りたい家、お店のメニューの一皿、ペットのポートレート、旅行先のスナップ。撮ったことのある写真なら、動く写真になります。
言葉だけで動画をつくるなら言葉から動画をつくる方法、子どもの絵を動かすなら子どもの絵を動画にする方法、古い写真を動かすなら古い写真を修復して動く動画にする方法がくわしいです。