ぬいぐるみを連れて出かけ、写真を撮る「ぬい撮り」や「ぬい活」は、推し活の楽しみ方のひとつになっています。その写真を、短い動画にしてみませんか。写真1枚から、ぬいぐるみやグッズが動いている動画をつくれます。
向いている使い方
- ぬい撮りの動画。 カフェのテーブルで、ぬいが手を振る。
- 推し色の部屋。 好きな色の光に包まれた祭壇や棚。
- アクリルスタンドの旅。 景色の中を歩く小さな主役。
- 自分の推し活コーデ。 推し色の服を着た自分が、ライブへ向かう道を歩く。
手順
- 写真を選ぶ。 ぬいぐるみやグッズがはっきり写った写真。背景がすっきりしているほうが向いています。
- Riftに追加する。 Sparkに話しかけ、写真を選びます。
- 場面を伝える。 場所、動き、色を一言で。
- ドラフトを確認する。 「つくる」ボタンに料金が出ます。
- つくる。 「つくる」をタップします。動画はライブラリに保存されます。
- 投稿する。 ハッシュタグや文字は、投稿するアプリで足します。
Sparkに伝える一言
- 「うちのぬいがカフェのテーブルで、小さく手を振る。ケーキとカメラは動かさずに。」
- 「青い光の棚に並んだアクリルスタンドに、光がゆっくり流れる。」
- 「ぬいぐるみが紅葉の石畳を歩いていく。カメラは低い位置から追いかける。」
- 「推し色の紫のワンピースを着た私が、夜の駅前をゆっくり歩く。」
- 「ぬいが私の肩の上で、ゆっくりまばたきする。」
コツ
- 写真は自分のもの。 自分で撮ったぬいぐるみやグッズの写真だけを使います。
- 背景をすっきり。 無地の布やテーブルの上で撮ると、ぬいが主役として際立ちます。
- 動きは小さく。 手を振る、首をかしげるくらいが自然です。
- 推し色は言葉で。 「やわらかい青」など、雰囲気も含めて伝えます。
- 文字は投稿先で。 推しの名前やコメントは、映像ではなく、投稿するアプリで足します。
注意
実在の人物の顔写真や、他の人の撮った写真、公式のイラストをそのまま使うのは避けてください。公式のグッズを写すときも、投稿前に公式のガイドラインを確認しましょう。
ぬい活以外でも
フィギュア、ミニカー、ガチャの小物、旅の記念品。自分で撮った写真があるものは、同じ手順で動かせます。
おもちゃやぬいぐるみ全般はぬいぐるみを動かす動画に、毎回同じ子を主役にする方法は毎回登場するキャラクターのつくり方に、ライブの気分を味わう動画はライブのステージに立つ自分の動画にあります。