引き出しの古いアルバムには、折れ目、色あせ、角の破れが残っていることがよくあります。以前は、修復に編集アプリで何時間もかかりました。Riftでは、傷みを言葉で伝えて、仕上がりを見比べて選びます。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- 昼の光で、平らに、真上から撮ったプリントの写真。反射のないもの
- どこが傷んでいるかのメモ
手順
- プリントを撮る。 無地の机を窓際に置き、まっすぐ撮って、プリントの端まで切り取ります。
- 写真をRiftに追加する。
- 傷みをSparkに伝える。 そのまま、はっきりと。
- ドラフトを確認する。 最大4つのバージョンを同時につくれます。料金は「つくる」ボタンに出ています。
- 「つくる」をタップ。 いちばんきれいなものを選んで、ライブラリに保存します。
Sparkに伝える一言
- 「この写真を修復して。傷と、真ん中の折れ目を消して。」
- 「左の角が破れている。背景に合わせて補って。」
- 「色あせを直して、コントラストを戻す。顔はそのまま。」
- 「右上の水のしみを消して。」
きれいに仕上げるコツ
- 撮り方で、仕上がりの上限が決まる。 ピントが合って、光が均等な写真ほど、きれいに直ります。
- ひとつずつ直す。 気になるバージョンが出たら、まず破れ、次に色あせ、と分けます。
- 顔は元の写真と見比べる。 その人にいちばん似ているバージョンを選びます。
- 続きもある。 白黒の家族写真にカラーをつける方法や、古い写真を修復して動く動画にする方法に進めます。
直した結婚式の写真を動かしたいときは、昔の結婚式の写真を動かす方法もどうぞ。