ダンスのトレンドは、見るのは簡単でも、参加するのはなかなか大変です。振りを覚えて、場所を探して、スマホを持ってくれる友だちを探して、何十回も撮り直す。それが難しいなら、写真1枚で入れます。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- ダンス動画。TikTok、リール、ショート、または写真ライブラリに保存したもの
- 自分の全身の写真。正面を向いて立っているもの
手順
- トレンドの動画を開いて、「シェア」からRiftを選ぶ。
- 誰が踊るか聞かれたら、写真を追加する。
- シンプルに伝える。 「この踊りに私を入れて。ほかはそのまま。」
- ドラフトを確認して、「つくる」ボタンの料金を見る。
- 「つくる」をタップする。 できあがったらライブラリから、トレンドの音源を選んで投稿します。
Sparkに伝える一言
- 「この踊りを、私が同じ部屋で踊る。」
- 「私とユイが、同じ振りでうちの台所で踊る。」
- 「この踊りを、スーツ姿でステージの上で。」
- 「うちのおじいちゃんが踊る」(本人の写真と、本人の了承を得て)
きれいに仕上げるコツ
- きれいな部分を選ぶ。 踊りの見せ場は、たいてい5〜8秒です。「サビの部分だけ」と伝えると締まります。
- 最初は、踊る人がひとりの動画が簡単です。 大勢で踊る動画は、慣れてからで大丈夫です。
- 写真の向きを、踊りの始まりに合わせる。 横向きで始まる踊りなら、横向きの写真のほうが合います。
自分のネタにする
おもしろいのは、型を少し外した版です。病院着で踊る、バス停で踊る、武将になって踊る、うちの犬が踊る。振りはそのままで、変えるのはひとつだけ。それをSparkに一言で伝えます。
写真1枚から踊る手順は写真1枚から、自分が踊るダンス動画をつくる方法、みんなで踊るならグループ写真1枚で、みんなのダンス動画をつくる方法も参考にしてください。
ペットに踊ってもらいたいときは、ペットが踊る動画のつくり方もどうぞ。